中国語の試験種類☜クリック

現在日本で行われている中国語の試験の種類についての詳細です。日本でも多くの中国語の試験があります。上記をクリックして確認してみてください。

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中国語試験の中でも現在日本で主要な中国語試験、HSK検定、中国語検定、台湾華語能力検定についての試験級、試験内容についての詳細です。上記をクリックし、試験の難易度、学習時間数を確認してみてください。

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櫻橋中国語教室では中国政府認定の中国語資格試験、HSK検定とYCT検定試験の認定校であり、HSK検定では準会場として試験を受けることもできますので、試験を考えている方、お気軽にご相談ください。

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当教室の学生さんが実際にHSKの試験,TOCFLの試験を受けての合格体験記が載っていますので、ご覧いただければと思います。

櫻橋中国語教室HSK試験合格体験記

I・Hさん 2017年度 試験級 2級

Q:HSK試験を受けてみようと思ったきっかけ
A:漠然と中国語を勉強するよりも、目標(試験合格)があった方がモチベーションを高く維持できると思ったから。

Q:HSK試験勉強で役に立った勉強方法
A:・教科書の文章と付属のCDでディクテーション
・習った文型を使って、文章を自分で考えてみる

Q:HSK試験の感想
A:2級の試験だったので、難しさは感じなかった。

Q:今後またHSKの試験をお考えですか?
A:はい。

M・Eさん 2017年度 試験級 3級

Q:HSK試験を受けてみようと思ったきっかけ
A:目標があると勉強しやすいし、成果が残ったらいいなと思ったので。

Q:HSK試験勉強で役に立った勉強方法
A:・ヒアリングが苦手だったので、毎日リスニングの問題をきいて耳が慣れるようにしていた。
・答えられなかった問いをノートに書いて練習した。

Q:HSKの試験の感想
A:本番が難しく感じて大変だったけど、達成感がありました。チャレンジしてよかったです。

Q:今後またHSKの試験をお考えですか?
A:はい。

N・Yさん 2018年度 試験級 3級

Q:HSK試験を受けてみようと思ったきっかけ
A:受けなくても良いかと思っていましたが、教室で勧められて受けてみることにしました。

Q:HSK試験勉強で役に立った勉強方法
A:教室の勉強だけで、7割は解答できたと思いますが、少しでも加点できるように
听力(リスニング)⇒過去問の音声を繰り返し聴きました。
阅读(読解)⇒単語の本を購入して、簡体字で勉強。
书写(作文)⇒スマホアプリ“HelloHSK”の作文コースで練習。
結局、一番役立ったのは過去問で練習したことです。

Q:HSKの試験の感想
A:試験を受けるには勇気が要りました。けれど、受けることになってからは、あれやこれやと試験の準備をして、案外楽しめました。限られた期間で具体的な目標があるとがんばれるものですね。いつもの教室で受けられたことも気持ち的にずいぶん楽でした。

Q:今後またHSKの試験をお考えですか?
A:はい。

櫻橋中国語教室TOCFL試験合格体験記

Y・Hさん 2019年度 試験級 BandA

Q:TOCFLを受けてみようとおもったきっかけ
A:客観的な指標としてどの程度力がついているのかを試してみたくなったため。

Q.試験勉強で役に立った勉強方法
A:リスニング:
Webで公開されている模擬問題を使い、問題文を聞く→解く→問題文や選択肢の発音を調べる→再度音声を聞いてシャドーイング…を繰り返し行いました。
A:リーディング:
普段の授業、復習、宿題をしっかり行っていれば、この級では問題ないのかなと思います。
(こちらもWeb上の模擬問題を一通り解きましたが、その段階である程度問題を解ける感触が得られたので、特別な対策はしませんでした)
直接的な試験対策ではありませんが、結果から顧みると、宿題でよく出る「造句」で、文を考えて書く→先生に添削して頂く方法は、正しい文法や表現、単語の定着においてかなり力になっていたのではないかと思います。

Q.TOCFLの試験の感想
A:リスニング、特に対話問題が非常に難しかったです。
普段からリスニングは苦手であると自覚していましたが、試験結果からも明らかになり、今後の学習に向けさらに意識が高まりました。
自分の苦手箇所や、実は結構力がついていた部分が確認できたので、受験して良かったと思います。

Q.今後またTOCFLの試験をお考えですか?
A:はい。
本来試験合格を目的に勉強していたわけではありませんが、リスニングの結果が悔しかったのでBand Aの基礎級合格くらいまでは挑戦してみようかなと思っています。